punishing hudsband

長い間の別居生活にピリオドを打ちました


私は40代、会社員の女性です。

この度、主人と離婚が成立したので胸を撫で下ろしております。

 

離婚の原因になったのは、今から8年前の出来事です。

私が出産してから復職すると、主人が気が荒くなってしまいました。

度重なる暴力と暴言で、家の中には居られないのです。

この事を姉夫婦に相談する事から離婚が始まったような気がします。

 

8年前、私が復職した後に役付きとなった時です。

部下を沢山持ったので、簡易的なパーティーをして頂きました。

この時に帰宅するのが23時頃となったので、主人から頬を叩かれたのです。

「お前、浮気してるだろう!」と、大声を上げて一晩中言葉で責められました。

 

また、会社の帰りが30分も遅くなると駅前に仁王立ちして待っています。

いつの日か、殴られて大怪我になるのでは?と思った私は、会社の有給を使って、家具と荷物を運び出し契約したアパートに子供と移り住みました。

そこから、離婚に応じてくれるように何度も交渉を持ちました。

 

別居から3年経った時に、復縁したいと主人の方から言い出したので様子を窺っていたのです。

ですが、酒に酔って暴れる姿は以前よりも酷くなったように思いましたので、「これでは無理です」と離婚を催促したのです。

私も会社を移り、分からないように身を潜めていました。

友人から離婚に強い弁護士を紹介してもらったのは離婚する8ヶ月前でした。

当時の情報と叩かれた診断書を見せて、別居している理由を伝えました。

また、何度も携帯電話に嫌がらせの留守電を残す事も伝えたのです。

 

それから、私が立ち会う事なく弁護士が主人と交渉を重ねた結果、月に一回だけ子供に会わせると言う条件で離婚を承諾すると言ってきたのです。

私は安堵していると、また酒に酔って「離婚はいやだ」と伝えてきます。

それを何度か繰り返した上に、相手ご両親に説得されたと弁護士から聞きました。

そこで離婚が成立したのです。

 

今は地元に戻って平穏に子供と暮らしています。

まだ、別れた主人の事を思い出すと怖いですが段々と薄れてきています。

早く忘れて、少しでも笑える家庭を望みます。

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