minority

性交渉の数が少なすぎるので離婚をしました


会社員で30代の男性、二年前に離婚をした経験を持ちます。

私の場合は、特殊な関係かも知れませんが性欲があまりないのです。

結局は結婚しても子供を作る事に難しさを感じての離婚となりました。

 

 

出会いは社内恋愛です、3年の交際を経てから結婚に至りました。

交際期間も性交渉は半年に一度くらいで、相手もそれを了承していてくれたのです。

しかし、結婚をすると親戚や義理の両親からも子供を作る事にプレッシャーが掛かるので、なかなか焦って上手く行きません。

相手は分かっていたと思ったはずですが、やはり相手も子供欲しさにプレッシャーがあったのでしょう。

毎晩求めてこられて、私は軽い鬱病になりました。

これは薬とカウンセリングで治りましたが、性交渉への恐怖感はさらに増してしまったのです。

その事を元妻に告げましたが、カウンセリングに行った以上は治ってると却下されてしまいます。

それで実の兄に相談したところ、兄も性欲があまりないタイプだと言うので安堵しました。

 

ここから、私は一緒に生活するとお互いが苦しいので離婚を決意して、相手に話し始めたのです。

勿論、相手は離婚に応じません。

それならば、一人だけ子供を作ってから離婚して欲しいとの条件を出されました。

しかし、私には既に性交渉が不快だと思うので赦しを請いました。

ここら辺が元妻としては全部を拒否されたと思った瞬間だったと思います。

人としてはずっと愛してきたので、相手の泣く姿に悲しくなりました。

離婚は何も求めないと言う姿勢で相手が判を捺してくれました。

 

本来なら慰謝料を払うのは私の方ですが、相手は最終的に寛容な心で対処してくれました。

離婚する時は家財などは全て相手へ、貯金は半々にして車は相手に渡しました。

話し合いをしてから実に3週間で離婚に至ったわけです。

私のようなタイプも珍しいのではないかと思います。

 

しかし、マイノリティでも存在はするのでお互いの話し合いの上で解決して欲しいです。

特に結婚する前に良く話し合う事ですね。

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